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少林寺

     少林寺は中国河南省登封県都から北西12キロの少室山麓にある五乳峰の下にある。少林寺は歴史が古いで、北魏太和年間495年に建てられ始まった。32年後、インドの名僧菩提達磨が少林寺に来て禅宗を伝授したので,寺院は次第に拡大して、僧徒は日増しに増えて、少林寺の名声は大いに奮い立っていた。

     達磨は中国仏教禅宗の初祖と呼ばれ,少林寺は禅宗の祖と呼ばれていた。
禅宗で修行する禅法を「壁観」と言って,壁に向かって静かに座ることだ。長時間膝を組んで座っていると、疲れやすいので、僧たちは体の眠気を解消するために武術を身につけて鍛えた。そのため、少林拳は達磨によって作られたと伝えられていた。少林寺はその卓絶した少林武功で天下に名をとどろかせて,しかも寺内の僧衆の多くは武を身につけていた。

     少林寺には唐代からの石碑が合計300余り保存されておる。その一つである“太宗文皇帝御書碑”には少林寺十三僧が唐王李世民を救った史跡が記されていた。碑文は唐太宗の直筆で書っいた。

     文革が終了後,少林寺が修繕して再建られた。現存する建物の中には有名な大雄宝殿、達摩面壁石などのは,すべて古代の建築を模倣したものである。しかし一部の地方は,例えば古代の演武場、塔林と部分の石刻は依然として古代の原物の遺構に属していた。2006年3月22日,ロシアの大統領プーチンさんが少林寺を訪れ,少林カンフーショーを鑑賞した。彼は少林寺を訪れた最初の海外元首であった。

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